後ろのガラスを拭くリアワイパー。
「なんか拭き残しが増えてきた気がする…」と感じたら、ゴムが劣化しているサインです。
フロントワイパーと同じように、リアワイパーも定期的な交換が必要です。
この記事では、タフト(LA900S / LA910S)に適合するリアワイパーの選び方と、実際の交換手順をわかりやすく解説します。
工具は不要で、手順をしっかりと確認しておけば5分もあれば交換できます。
ぜひ参考にしてみてください!
フロントワイパーの交換はこちら👇
▷タフトのフロントワイパー交換|ワイパーブレードの交換手順を解説
タフトのリアワイパーの適合サイズ
タフト(LA900S / LA910S)のリアワイパーの適合サイズは275mmです。
フロントワイパー(運転席400mm・助手席425mm)よりも短く、ワイパーアームへの取り付け部分の形も違います。
フロントワイパーはU字型のフックに引っ掛けるタイプですが、リアワイパーはアームの先端に差し込む専用の形状になっています。
「フロント用」と「リア用」は別物なので、購入するときは必ずリア専用の商品を選んでください。
今回購入したリアワイパー|WeCar(品番:hmys263y275)
今回取り付けたのは、WeCarのタフト専用のリアワイパーブレードです。
この商品のポイントは2つです。
① 密着設計でワイパーが浮きにくい
エアロ形状が走行風をしっかり取り込み、ガラス面への密着力を長時間キープします。
速度が上がる場面でもワイパーが浮きにくく、ブレを大幅に軽減してくれます。
② 静音設計でビビりにくい
低摩擦ラバーがガラス面に均一に密着し、動作時の摩擦音を大幅に低減。
雨量が多い場面でもスムーズに動き、視界の乱れやビビりを抑えます。
リアワイパーの交換手順
工具は不要で簡単に交換できます。
Step 1|リアワイパーアームを立てる


まずはリアワイパーアームを持ち上げ、ガラス面から離して立てます。
タフトは蓋を外したりする必要もなく、簡単に持ち上げられました。
Step 2|古いワイパーブレードを取り外す

ワイパーアームとブレードの接続部分を確認します。
ワイパーアームとブレードを直角にして、少し力を入れるとカチッと爪が外れます。

爪が外れたら、ブレードをそのまま真っ直ぐ引き抜いて外します。

ブレードを外したワイパーアームは、フロントワイパーほどではありませんが、勢いよくガラスに当たると割れる恐れがあります。
洗車クロスなどを噛ませて、そっとリアガラスにつけておくと安心です。
Step 3|アダプターを確認する

新しいワイパーブレードに同梱されているアダプターを確認します。
タイプA・Bの2種類が入っていますが、タフトにはタイプBを使用します。
タイプBをブレードの取り付け部に差し込んでください。
Step 4|新しいワイパーブレードを取り付ける

アダプターをつけたブレードをワイパーアームに取り付けます。

アダプターをワイパーアームの先端に合わせて、カチッと音がするまでしっかりはめ込みます。

取り付けたら、軽く引っ張って外れないか確認してください。
Step 5|動作確認をする

ワイパーアームをそっと戻してガラス面に当てます。
エンジンをかけてリアワイパーを動かし、正常に動作すれば交換完了です!
まとめ
今回はタフト(LA900S / LA910S)のリアワイパーを交換しました。
タフトのリアワイパー交換のポイントは以下の通りです。
リアワイパーはフロントワイパーより目立たない部品ですが、後方視界に直結する大切なパーツです。
拭き残しが気になってきたら、早めに交換しておきましょう。

