ドラレコ選びって、種類が多くてどれを選べばいいか迷いますよね。
私はハイゼットカーゴに取り付けるドラレコを探す中で、コムテック ZDR048にたどり着きました。
この記事では、ZDR048の特徴と「どんな人に向いているか・向いていないか」を実際に使った視点で紹介します。ドラレコ選びの参考にしていただければ嬉しいです。
設定のおすすめ・不要な設定については詳しく解説した別記事を公開予定です。
コムテック ZDR048とは
ZDR048はコムテックから2023年12月に発売されたミラー型の前後2カメラドライブレコーダーです。
ルームミラー部分に10.66インチの大型液晶が内蔵されており、リアカメラの映像をミラーに映し出す「デジタルインナーミラー」として機能します。
基本スペック
コムテック ZDR048の基本スペックは以下の通りです。
ZDR048の特徴
① ミラー型でハイゼットカーゴの後方視界問題を解決
ハイゼットカーゴは荷室があるため、純正ミラーだと後方視界がどうしても狭くなります。
ZDR048はリアカメラの映像をミラーに映し出すので、荷物を積んでいても後方がクリアに確認できます。
視野角は水平138°と広く、車線変更や駐車の際にも心強いです。
また映像の拡縮(最大1.5倍)にも対応しているので、距離感を掴みやすい表示に調整できます。
② GPS内蔵で速度・位置情報も記録
GPSがフロントカメラに内蔵されているため、録画映像に速度・位置情報が記録されます。
先代のZDR038では外付けのGPSアンテナが必要でしたが、ZDR048では配線がスッキリしました。
③ 安全運転支援機能が充実
ZDR048には以下の安全運転支援機能が搭載されています。
実際に使ってみると便利なものとそうでないものがありました。
どの設定をONにするかは別記事で詳しく解説予定です。
④ 日本メーカーの3年保証
コムテックは埼玉に本社を置く日本のメーカーです。
ZDR048には3年間の製品保証がついており、万が一のトラブルにも安心して対応してもらえます。
取り付け方法
ドライブレコーダーを取り付ける方法は主に3つあります。
一つ目は「DIYで自分で取り付ける」です。
前後どちらも取り付けるため一定の知識と技術が必要で、初心者にはハードルが高めです。しかし、ネットで安くドラレコを購入し、自分で取り付ければ工賃もかからないので、一番費用は安く済みます。
二つ目は「オートバックスなどのチェーン店で直接購入&取り付け依頼」です。
店舗で直接ドラレコを購入し、そのまま店舗で取り付け依頼ができるので安心感はあります。ただ、工賃はそれなりの金額になるので、費用は高くなりがちです。
三つ目は「くらしのマーケットを利用する」です。
店舗と違い、ネットでドラレコを購入できるので費用を安く抑えられます。さらにくらしのマーケットでは実績や口コミをみて依頼する業者を選べるので、工賃も店舗より安く抑えられる可能性があります。
くらしのマーケットでドライブレコーダーの取り付け依頼はこちらから👇
https://curama.jp/dashcam-install/
ZDR048の取り付けには、用途に応じて別売りの配線コードが必要です。
・付属シガープラグコード(追加費用なし):シガーソケット1口を使用、駐車監視は不可
・CDOP-01P(駐車監視・直接配線コード):シガーソケット不要、駐車監視OK ← おすすめ
・CDOP-02D(直接配線コードのみ):シガーソケット不要、駐車監視は不可
CDOP-01Pを選べば「シガーソケットも空いたまま」「駐車監視もできる」の両方が叶うので、基本的にCDOP-01Pがおすすめです。
こんな人におすすめ
こんな人には向かないかも
まとめ
コムテック ZDR048は、後方視界が限られた車に乗っている方や、前後2カメラで安心を確保したい方に特におすすめできるドラレコです。
タッチパネル非対応やバック連動ガイド線なしという制約はありますが、日本メーカーの信頼性と3年保証、充実した安全運転支援機能は確かな強みです。
実際に使って感じたおすすめの設定・不要だと感じた設定については別記事で詳しく解説予定ですので、あわせてご覧ください。

