タフトのフロントガラスのワイパー交換|ワイパーブレードの交換手順を解説

タフト
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タフトのワイパーの拭き取りが悪くなってきたため、フロントガラスのワイパーブレードごと交換しました。

ワイパー交換というと「ゴムだけ交換するの?」と迷う方も多いと思いますが、今回はブレードごと交換しています。

ブレードごとの交換は、ゴムだけの交換と比べて少し費用はかかりますが、

手軽で確実にワイパーの性能を回復できるのがメリットです。

この記事では、ダイハツ タフトのワイパーサイズや、

フロントガラスのワイパーの交換手順を写真付きで分かりやすく解説していきます。

これからワイパー交換を検討している方の参考になれば幸いです。


タフト(LA900S / LA910S)のワイパーサイズ

ダイハツ タフト LA900S のワイパーサイズは、運転席・助手席でそれぞれ異なります。

事前にサイズを確認しておくことで、購入時の失敗を防ぐことができます。

なお、ダイハツ タフト LA910S は4WDモデルで、LA900Sとの違いは駆動方式のみです。

ワイパーサイズは共通のため、LA910Sにお乗りの方もこの記事を参考にしてください。

今回、実際に交換したワイパーサイズは以下の通りです。

位置サイズ
運転席400mm
助手席425mm

上記サイズのワイパーブレードを用意すれば、問題なく交換できます。

それでは次に、今回実際に購入したワイパーブレードを紹介します。


今回購入したワイパーブレード

今回は、ソフト99 ガラコのワイパーブレードを使用しました。

ガラコのワイパーは、ワイパーを動かすだけでガラスに撥水コーティングができるのが特徴です。

雨の日の視界が良くなるため、運転の安心感も向上します。

運転席側

運転席側は、400mmになります。

『GBー5』と表記されているものを選べばOKです。

助手席側

助手席側は、425mmになります。

『GBー6』と表記されているものを選べばOKです。


フロントワイパーの交換手順

ここからは、実際にタフトのフロントワイパーを交換した手順を紹介していきます。

作業自体はとても簡単で、工具も必要ありません。

初めての方でも作業手順を把握していれば10分ほどで交換できるので、ぜひ参考にしてみてください。

手順① ワイパーアームを立てる

まずは、ワイパーアームをフロントガラスから起こして立てます。

この後すぐに必要になるため、洗車クロスや洗車スポンジなど、クッションになるものも一緒に用意しておきましょう。

手順② 古いワイパーブレードを取り外す

ワイパーブレードの中央付近にあるツメを、矢印の方向に押します。

ツメを押しながら、ワイパーブレード本体を矢印の方向へ下げると、ワイパーアームのフック部分から外れます。

その後は、無理に引き抜こうとせず、ワイパーアームとワイパーブレードの角度を、画像のようにほぼ直角にするとスムーズに取り外すことができます。

ツメが少し固い場合もありますが、無理に押したり引っ張ったりせず、ツメの位置や角度をしっかり確認しながら外しましょう。

ワイパーブレードを外したあとのワイパーアームは、立てたままにしていると、作業中に倒れてフロントガラスを傷つけたり、最悪の場合は割れてしまう可能性があります。

そのため、洗車クロスや洗車スポンジなどをクッション代わりにして、安全な状態で作業してください。

手順③ 新しいワイパーブレードを取り付ける

新しいワイパーブレードを、取り外したときと同じ角度でワイパーアームの穴に通します。

直角に差し込んだあと、ワイパーアームに対して45°〜平行になるくらいまで傾けます。

最後に、矢印の方向へワイパーブレードを引いて、「カチッ」と音がすればしっかり固定されています。

装着後は、ぐらつきがないか軽く確認しておきましょう。

助手席側も同様に交換します。サイズの違いに注意してください。

手順④ ワイパーを元に戻して動作確認

最後に、ワイパーを元の位置へ戻して交換完了です。

ウォッシャー液を出して実際にワイパーを動かし、正常に作動するか確認しましょう。

拭きムラや異音がなければ問題ありません。

よくある質問(Q&A)

Q. ワイパーはゴムだけ交換でも大丈夫ですか?

ゴムだけの交換でも問題ありません。

ワイパーブレード本体にサビが見られるなど、見た目で劣化が確認できる場合や、

拭きムラ・ビビり音が気になる場合は、ブレードごと交換した方が改善しやすくなります。

また、ブレードごとの交換は取り付けも簡単なので、DIYが初めての方にもおすすめです。

Q. ワイパー交換の目安はどれくらいですか?

一般的には、ワイパーゴムは半年〜1年、ワイパーブレードは1〜2年ほどが交換の目安とされています。

ただし、使用頻度や駐車環境によって劣化のスピードは変わります。

拭きムラがある、ビビり音がする、水がきれいに切れないといった症状が出たら、早めの交換がおすすめです。

Q. ディーラーやカー用品店に依頼するといくらくらいかかりますか?

店舗や使用するワイパーの種類によって異なりますが、部品代+工賃で3,000円〜6,000円程度かかることが多いです。

自分で交換すれば工賃がかからないため、費用を抑えたい方にはDIY交換がおすすめです。

作業自体も難しくないので、一度覚えてしまえば今後も自分で交換しやすくなります。

Q. 助手席側と運転席側でサイズが違っても大丈夫ですか?

はい、タフトは運転席側と助手席側でワイパーサイズが異なるのが正常です。

運転席側は425mm、助手席側は400mmが適合サイズになります。

購入時は左右を間違えないよう、サイズと品番をしっかり確認しておきましょう。

まとめ

タフト(LA900S / LA910S)のフロントワイパー交換は、工具不要で短時間でできる比較的簡単なメンテナンスです。

ゴムだけの交換も可能ですが、ワイパーブレード本体にサビや劣化が見られる場合は、

ブレードごと交換することでしっかり性能を回復できます。

特に雨の日の視界は安全運転に直結するため、

拭きムラやビビり音が気になってきたら早めの交換がおすすめです。

今回紹介したように、作業手順さえ把握していれば初めてでも10分ほどで交換できます。

費用を抑えながらメンテナンスしたい方は、ぜひ自分でワイパー交換に挑戦してみてください。

この記事が、タフトのワイパー交換を検討している方の参考になれば嬉しいです。

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