ダイハツ タフトで純正ディスプレイオーディオを使用しているのですが、
iPhoneを接続しても認識しないことがあり、困っていました。
充電はされるものの、CarPlayが起動せず接続できていない状態です。
ケーブルを抜き差ししたり、エンジンを再始動してみたりしましたが改善せず…。
実際に試したのは、iPhone SEとiPhone14の2台。
どちらでも同じような症状が発生していました。
もしかして本体の不具合?と思いましたが、原因は意外なところにありました。
それは「USBケーブル」です。
充電用ではなく、データ通信対応のケーブルに交換したところ、
あっさり接続できるようになりました。
今回は、タフトの純正ディスプレイオーディオで接続できなくなる原因と、
ケーブル交換で解決した実体験をご紹介します。
スマホを接続しても認識しない…発生した症状

ダイハツ タフト(LA900S / LA910S)の純正ディスプレイオーディオにiPhoneを接続して使用しているのですが、ある時から接続がうまくいかないことがありました。
Lightningケーブルで接続すると、iPhoneの充電は問題なく開始されます。
しかし、肝心のCarPlayが起動せず、ディスプレイオーディオ側で認識されません。
何度かケーブルを抜き差しすると接続されることもありますが、安定せず…。
エンジンを再始動したり、iPhoneを再起動したりしても改善しない状態でした。
今回、実際に確認したのは以下の2台です。
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone 14
どちらのiPhoneでも同じ症状が発生していたため、iPhone本体の問題ではなさそうです。
充電はできるのに、CarPlayだけ接続できない…。
このような症状に心当たりがある方も多いのではないでしょうか。
原因は充電用ケーブルだった可能性
iPhone本体の再起動や、エンジンの再始動などいろいろ試してみましたが、
症状は改善しませんでした。
そこで原因として疑ったのが「USBケーブル」です。
今回使用していたケーブルは、充電は問題なくできていたため、まさかケーブルが原因とは思っていませんでした。
しかし、USBケーブルには「充電専用」と「データ通信対応」の2種類があり、
見た目では判断がつかないことが多いのではないでしょうか。
ディスプレイオーディオのCarPlayは、充電だけでなくデータ通信も必要になるため、
充電専用ケーブルでは接続できない場合があります。
充電はされるのに接続できないという今回の症状は、まさにこのケースに当てはまりそうです。
そこで、データ通信に対応したLightningケーブルに交換して試してみることにしました。
データ通信対応ケーブルに交換してみた

原因としてUSBケーブルの可能性が考えられたため、データ通信に対応したLightningケーブルに交換してみることにしました。
今回使用したのは、USB-AからLightningのデータ通信対応ケーブル(0.5m)です。
車内で使用するため、長すぎない0.5mのケーブルを選びました。
短めのケーブルは配線がスッキリし、運転中に邪魔にならないのもメリットです。
新しいケーブルに交換して、再度iPhoneを接続してみると、
これまで接続できたりできなかったりだったディスプレイオーディオがすぐに反応。
CarPlayも問題なく起動しました。
iPhone SEとiPhone 14の両方で確認しましたが、どちらも安定して接続できるようになりました。
まとめ|接続できないときはケーブルを疑ってみよう
タフトの純正ディスプレイオーディオでCarPlayが接続できない場合、
iPhone本体やディスプレイオーディオの不具合を疑ってしまいがちですが、
意外と多いのが「USBケーブル」が原因のケースです。
今回も、充電は問題なくできていたため、ケーブルが原因とはなかなか気づきませんでした。
しかし、データ通信対応のLightningケーブルに交換したことで、あっさりと問題が解決しました。
特に以下のような症状がある場合は、ケーブルが原因の可能性があります。
このような場合は、まずデータ通信対応のケーブルに交換してみるのがおすすめです。
比較的手軽に試せる方法なので、同じような症状で困っている方はぜひ一度チェックしてみてください。
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