リンレイ ウルトラハード W コーティング レビュー|ダイハツ タフトに施工!撥水効果と仕上がりを検証

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前回の記事では、タフトのボディに蓄積した水垢をリンレイの水アカスポットクリーナーで除去しました。

古いコーティングもしっかり剥がれ、下地処理も完了しました。

次はコーティングですが、今回は簡単に施工できるリンレイのウルトラハード Wコーティングを選びました。

施工手順や注意点、実際の効果を紹介します。

水アカスポットクリーナーの記事をご覧になってない方はこちらからご覧ください。
▶︎【リンレイ 水アカスポットクリーナー レビュー|シャンプーで落ちない水垢を除去!古いコーティングも剥がせるか検証】

リンレイ ウルトラハード W コーティングとは

ウルトラハード Wコーティングは、リンレイから発売されているガラス系コーティング剤です。

「W(ダブル)」の名の通り、ガラス系コーティング成分と撥水成分を組み合わせた構成で、優れた撥水性と光沢を長期間キープします。

主な特徴

  • ガラス系コーティング+撥水のダブル効果
  • 高い撥水性
  • 光沢・ツヤのアップ
  • 雨汚れ・水垢がつきにくくなる
  • 全塗装色対応

施工前に準備するもの

  • リンレイ ウルトラハード Wコーティング
  • きれいなマイクロファイバークロス(拭き取り用)

施工手順

ウルトラハードWコーティングの手順に沿って「スプレー→拭き取り」をパネルごとに繰り返して全体を仕上げていきます。

STEP 1:洗車をする

まずは洗車をしてボディの汚れをしっかり落とします。

今回は汚れがひどかったので、リンレイ 水アカスポットクリーナーを使用し、下地処理までしました。

STEP 2:容器を振ってスプレーをON

容器を10回以上振り、スプレーを「ON」にします。

STEP 3:ボディにスプレーし拭きあげる

濡れたままのボディやガラスにスプレーし、クロスで塗り広げて液が乾燥する前に塗り跡がなくなるまで拭きあげます。(乾いたボディにも使用できます。)

施工目安は、『50cm × 50cm』の範囲にスプレー1回と記載されています。

塗りすぎはシミやムラの原因になるため、注意しましょう。

ムラになった場合は、固く絞った濡れたクロスで拭き取りましょう。

STEP 4:全体に施工したら乾燥

ボディ全体に施工できたら1時間以上乾燥させます。

公式サイトには【施工後24時間以上、水に濡らさない方が効果的】と書かれているため、雨が降る日は極力避けることをおすすめします。

効果の検証

施工した翌日にちょうど雨が降りました。

【ボンネット】

【ルーフ】

画像でも水滴の粒の高さが確認できます。

撥水性能が高ければ高いほど粒が高く、球体に近い形になります。

また、効果はボディで約4ヶ月、ガラスで約2ヶ月持つので施工の頻度も少なく済みます。

使用上の注意点

  • 炎天下や直射日光が当たる場所での施工は避ける:液が急速に乾いてシミの原因になる
  • ボディが熱いときは施工しない:シミやムラの原因になる
  • 乾燥しきる前に雨に当てない:定着前に流れてしまうため
  • 施工後すぐの洗車は避ける:最低1時間以上乾燥させ、24時間以上濡らさない方がより効果的
  • 輸入車には使用しない:公式の注意事項で塗料との相性が悪い可能性があるため

まとめ

リンレイ ウルトラハード Wコーティングをダイハツ タフトに施工してみた結果、スプレーして拭き取るだけの簡単な施工で、翌日の雨でもしっかり撥水を確認できました。

撥水性能は高く水がコロコロ弾く状態になり、施工のしやすさも申し分ありません。水アカスポットクリーナーで下地処理をしっかり行ってからの施工だったので、仕上がりも満足のいくものになりました。

コーティングをDIYで初めて試したい方にぜひおすすめしたい製品です。

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