今回は茨城県古河市にある道の駅 まくらがの里 こがをご紹介します。
そんな疑問を、実際に訪れた視点でまとめていきます。
茨城県西部のドライブや車中泊スポットを探している方の参考になれば嬉しいです。
【基本情報】道の駅 まくらがの里 こがとは?

道の駅 まくらがの里 こがは、茨城県古河市にある道の駅です。
2013年のオープン以来、開業時点では茨城県内最大規模を誇る道の駅として知られています。
国道4号に隣接しており、埼玉・東京方面からもアクセスしやすい立地です。
「まくらが」という名前は、古河にかかる古来の枕詞に由来しています。
「道の駅まくらがの里こが」という名前は一般公募で選ばれました。
【駐車場情報】広さ・停めやすさは?

道の駅 まくらがの里 こがの駐車台数は以下の通りです。
茨城県内最大規模というだけあって、駐車場はかなり広い印象です。
P1〜P5まで駐車エリアは5つに分かれていて、P2は大型専用となっています。
また、EV充電の設備も完備されており、普通充電は9:00〜20:00(受付19:30まで)、急速充電は
24時間利用可能となっています。
そして、道の駅なので駐車場自体は24時間利用可能です。
国道4号からのアクセスも直接でき、出入りしやすい立地です。
【トイレ情報】24時間利用できる?

道の駅 まくらがの里 こがのトイレは24時間利用可能です。
掃除が行き届いていて、清潔感がある印象でした。
また、屋内型のトイレなので、季節や天候に関係なく快適に利用できます。
P3・P4がトイレに近くて便利です。
【車中泊】道の駅 まくらがの里 こがは車中泊できる?
道の駅まくらがの里こがの施設内に、古河市からこのような掲示がありました。
「道の駅は道路利用者が休憩する施設です。宿泊や長期間の滞在はご遠慮ください。」(古河市)
つまり、施設としての公式スタンスは「車中泊(宿泊)はご遠慮ください」です。
ただし、道の駅本来の目的である「ドライブ中の休憩・仮眠」は道路利用者としての正当な利用です。
長時間の宿泊目的での利用を控え、短時間の仮眠にとどめることがこの掲示の趣旨と読み取れます。
利用する場合は以下のマナーを守ることが大切です。
なお、24時間営業のコンビニが敷地内に併設されているため、夜間でも必要なものを調達しやすい点は便利です。
車中泊・仮眠を検討する場合は、施設のルールと周囲への配慮を最優先に、自己判断・自己責任でご利用ください。
【施設紹介】充実した5つの店舗
道の駅 まくらがの里 こがには、以下の施設があります。

地産地消フードコート「みやことほまれ」

カフェ・ベーカリー「はなもも」
【まとめ】道の駅 まくらがの里 こがはこんな場所
道の駅 まくらがの里 こがは、国道4号沿いに位置し、埼玉・東京方面からのアクセスもしやすい大型道の駅です。
駐車場は普通車193台と広く、24時間利用できるトイレ・ファミリーマートも完備されているため、夜間の休憩場所としても安心感があります。
日中であれば、地元野菜の直売所「まくらが」や、さしま茶が楽しめる「さしま」、焼き立てパンの「はなもも」など5つの施設をゆっくり楽しめます。
車中泊・仮眠については、施設からの掲示通り「宿泊・長期滞在」は控えつつ、マナーを守った短時間の仮眠利用が基本です。
関東北部のドライブや旅のルートにぜひ組み込んでみてください。
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