外装のカスタムというと、難しそう、失敗したら嫌だな…と、少しハードルが高く感じる方も多いのではないでしょうか。
ステッカー交換なら工具もほとんど使わず、初心者でも気軽にチャレンジできる外装カスタムのひとつです。
今回は、私のハイゼットカーゴのリアゲートのステッカーを、メルカリで購入した立体ステッカーに貼り替えてみました。
作業は純正のステッカーを剥がしてから、新しいステッカーを貼るだけですが、見た目の印象は想像以上に変わります。
「外装カスタムをやってみたいけど、何から始めればいいか分からない」
そんな方にこそおすすめしたいカスタムです。
この記事では、実際に交換してみた感想や作業の流れ、注意点などを分かりやすく紹介していきますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
※本記事では便宜上「ステッカー」と表現しますが、実際の商品はメルカリ上では「エンブレム」として販売されています。取り付け方法はステッカーと同様で、貼り替えるだけの簡単作業です。
今回交換したステッカー紹介
今回は、メルカリでエンブレムなどを作成・販売されているONERiver様から、以下の3点を購入しました。
- 「DAIHATSU」
- 「HIJET CARGO」
- 「MAXIMUM LOADING CAPACITY 350KG(最大積載量)」

純正のステッカーはシンプルですが、少し物足りなさを感じていたため、見た目をさりげなくおしゃれにしたいため、交換していきたいと思います。
実際にステッカー交換作業!
実際の作業手順を紹介する前に、今回ステッカー交換で使用したものを紹介します。
どれも特別な工具は不要で、揃えやすいものばかりです。
用意したもの
新しいステッカー

今回は、メルカリでエンブレムなどを作成・販売されているONERiver様の商品を使用しました。純正ステッカーよりも立体感があり、リアの印象を引き締めてくれます。
別の商品になりますが、デザインが近いもので他のサイトで購入できる商品のリンクも貼っておきますので、参考にしてください。
パーツクリーナー
毎度登場するカスタムのお供。
今回は、純正ステッカーを剥がした後に残る汚れの除去と、貼り付け前の脱脂に使用しました。
クロス
ステッカーを剥がした後の汚れの除去&脱脂をするために、パーツクリーナーをボディに吹き付けて、優しく拭き取ります。
ドライヤー
特に寒い時期は、ステッカー本体だけでなく接着剤も固くなり、剥がしづらくなりますが、家庭用ドライヤーで温めることで、きれいに剥がしやすくなります。
屋外で作業する場合は、延長コードやポータブル電源があると便利です。今回私はポータブル電源を使用して作業しました。
作業手順
ステッカー交換の基本的な流れは以下の通りです。
- 純正ステッカーを剥がす
- 汚れの除去・貼り付け前の脱脂
- 新しいステッカーを貼る
それでは、実際の作業手順を順番に紹介していきます。
純正ステッカーを剥がす

DAIHATSUエンブレムのステッカーは楕円形だからなのか一番剥がしやすかったです。

車名のステッカーは意外と剥がしにくい…。縦に切れないよう注意してください。

「最大積載量」まで綺麗に剥がせましたが、途中で切れちゃいました…。
特に気温が低いと、剥がそうとしてもステッカーが途中で切れやすくなりますので、ドライヤーなどで温めることでステッカーが柔らかくなり、剥がしやすくなります。
汚れの除去・貼り付け前の脱脂
Before


シール跡がしっかり残りますので、パーツクリーナーを吹いてからクロスで綺麗にします。
After


元々ステッカーがどこに貼られていたかすらわからないぐらい綺麗になりましたね✨
新しいステッカーを貼る
いよいよ新しいステッカーを貼っていきます。
※時間が経ってから剥がれてしまうのを防ぐため、新しいステッカーを貼る前に必ずボディの脱脂をしっかりと行なってください。
貼る箇所を決めたらしっかりと圧着します。
※圧着をする時に押す力が強すぎると、ボディは意外と柔らかく凹んでしまう可能性がありますので、注意してください。


いい感じ!!!
最大積載量ステッカー交換時の注意点
最大積載量のステッカーを交換する際に、必ず守らなければならないポイントがあります。
それは、表示されている最大積載量の数値を、車検証の内容と一致させることです。
車検証に記載されている最大積載量は「〇〇kg」となっており、ステッカーの表記もこの数値と同じである必要があります。
デザインを変えるだけであれば問題ありませんが、
- 数値が違う
- 最大積載量の表記がない
といったステッカーは使用しないよう注意してください。
基本的には、純正と同じ内容・同じ位置に貼り替えるのが最も安心です。
最大積載量の表記に関する詳細は、こちらの記事で解説していますのでご覧ください。
▶︎【要注意】最大積載量ステッカー無しは車検NG?正しいルールを徹底解説!
実際に交換して感じたこと
実際にステッカー(エンブレム)を交換してみて、想像以上に印象が変わりました。
「DAIHATSU」「HIJET CARGO」の文字はシンプルながら存在感があり、純正よりもおしゃれな雰囲気になっています。
また、最大積載量の表記を
「最大積載量350kg」→「MAXIMUM LOADING CAPACITY 350KG」
に変更したことで、ミリタリー感が出て個人的にはかなり気に入っています。
作業自体はとても簡単で、貼り替えただけなのに見た目の変化はしっかり感じられました。
オリジナル感も出て、より「自分の車」という愛着が湧きます。
費用も比較的安く、工具は不要なため、ステッカー交換はおすすめできるカスタムだと感じました。
Before

After

まとめ
今回は、ハイゼットカーゴのステッカー交換カスタムを紹介しました。
ステッカー交換は、DIY初心者でも気軽に挑戦でき、貼り替えるだけで見た目の印象を大きく変えられるカスタムです。
必要な道具なども少なく、注意点も最大積載量に関する点だけなので、車検証の内容と一致させるなど、ポイントをしっかり押さえておけば問題ありません。
まずは何かカスタムしてみたいという方に、最初の一歩としてもおすすめです。
これからも、ハイゼットカーゴのDIYカスタムを中心に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください!
作業内容
「ステッカー交換」
所要時間
・古いステッカーを剥がす:約10〜20分(気温によって左右されます。)
・新しいステッカーを取り付ける:約5分
合計:約15〜25分
作業難易度
⭐️⭐️☆☆☆
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