ハイゼットカーゴ 板金修理レポート|費用・期間・相見積もりの効果を実体験で紹介

ハイゼットカーゴ
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「自損事故で傷をつけてしまった…板金修理はいくらかかるんだろう」

と不安になっている方は多いと思います。

今回、ハイゼットカーゴの助手席側スライドドア下部とサイドシルに傷を入れてしまい、板金修理に出しました。

この記事では実際にかかった費用・修理期間・仕上がりについて、実体験をもとにまとめています。

事故直後の対応や保険への連絡方法については別記事で詳しく解説しています。
自損事故を起こしてしまったら|保険への連絡方法と対応手順まとめ!

修理を依頼する前に:見積もり比較がおすすめ

修理店に飛び込みで依頼するよりも、複数店舗で相見積もりを取ることをおすすめします。

実際に私は2店舗で相見積もりを取りましたが、1店舗目の見積もりより2店舗目の方が、約3万円安く見積もりを出してもらえました。

また、楽天Car傷修理を使うと、近くの修理店を比較・検索することができ、楽天ポイントが貯まります。

店舗は提携しているENEOSが多いようです。

楽天Car傷修理のリンクを貼っておくので、気になる方は利用してみてください。

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損傷箇所

今回傷が入ったのは以下の2箇所です。

  • 助手席側スライドドア下部(擦り傷・えぐれ)
  • サイドシル(へこみ・擦り傷)

自宅のフェンスにぶつけてしまったため大きなへこみ傷と、塗装の擦り傷、えぐれが目立ってしまっています。

事故当時の詳細はこちらの記事をご覧ください。
自損事故を起こしてしまったら|保険への連絡方法と対応手順まとめ!

費用と修理期間

今回の修理は相見積もりをとった2店舗目の近所のENEOSにお願いしました。

修理費用は118,800円でした。(ちなみに1店舗目は149,000円でした。)

修理期間は約2日間と、思っていたよりスピーディーに対応していただきました。

修理後の仕上がり

気になる修理箇所の仕上がりは、へこみや擦り傷は完全になくなり、修理箇所がどこかわからないほどきれいに直っていました。

大満足な仕上がりです。

さらに修理後、修理をお願いしたENEOSのサービスとして手洗い洗車もしてもらいました。

板金修理後にピカピカになって戻ってきたので、気分的にもリフレッシュできました。

※手洗い洗車は今回お願いした店舗の独自サービスの可能性がありますので、ご了承ください。

車両保険について

車両保険の必要性を感じている方は、一括見積もりで保険料を見直してみるのもおすすめです。

実は相場より高い保険料を払っているかもしれません。

まとめ

今回の板金修理をまとめます。

  • 損傷箇所:助手席側スライドドア下部・サイドシル
  • 修理費用:118,800円
  • 修理期間:約2日間

修理費用は損傷の程度や修理箇所によって大きく変わります。

まずは複数の修理店で見積もりを取ることをおすすめします。

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