MAVO ウィザード手挽きコーヒーミルをレビュー!キャンプ・車中泊でも使いやすい?メリット・デメリットを正直に解説!

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コーヒーを豆から挽いて飲んだことはありますか?

挽きたての豆の香りや味は、素人でも違いがわかるぐらいインスタントコーヒーよりも飲みやすく、美味しいです。

そこで、キャンプや車中泊でも「挽きたてのコーヒーを楽しみたい」と思い、購入したのが、

MAVO ウィザード 手挽きコーヒーミルです。

今回は、実際に使ってみて感じた使用感やメリット・デメリットを正直にお伝えします。


外観・付属品チェック

専用ハードケースが優秀

コーヒーミルや付属のブラシは、しっかりしたケースに収納されています。

ブラックのハードシェル構造で、内部はフォームでミル本体がぴったり固定されています。

持ち運び中にがたついたり傷がついたりする心配がなく、左側のメッシュポケットに説明書やブラシを収納できます。

専用ケースがないミルも多いなかで、最初からついてくるのは良いですね。

付属品紹介

  • コーヒーミル本体
  • グラインドサイズガイドカード
  • クリーニングブラシ
  • 取り扱い説明書
  • 乾燥剤

取扱説明書は、英語、日本語、中国語、韓国語に対応しています。

グラインドサイズガイドカードは、淹れ方に対しておすすめの挽き方の粗さを確認できます。

日本語版と英語版がありますが、日本語版はなんだか不自然です。(笑)

本体の質感

本体はアルミ素材で、表面に滑り止め加工が施されています。

握ったときのフィット感がよく、片手でしっかりホールドできます。

マットブラックの外観は、アウトドアギアとしてもかっこいいデザインです。


コーヒーを実際に淹れてみた!

ミルに豆を入れる

Screenshot

まずはコーヒーミルに、お好みの豆を約10g入れます。

コーヒースクープというスプーンを使って入れると、約10gになります。

豆を挽く

ハンドルをセットして豆を挽きます。

今回は、ペーパーフィルターで淹れるので細かめの「3」で設定しました。

ちなみにコーヒー豆の保管は、カルディのキャニスター缶を使用しています。おしゃれ!!

ペーパーフィルターでコーヒーを淹れる

美味しいコーヒーの淹れ方は、UCC上島珈琲のサイトで紹介されていますので、試してみてください。

ペーパードリップでおいしいコーヒーを淹れるには?分量やコツを詳しくご紹介!
身近な器具でありながら、実はちょっとのコツで、驚くほど味わいが変わるペーパードリップ。 コツをつかんで、ひと味違うおいしさを楽しんでみましょう。

コーヒーを味わう

淹れたらあとはコーヒーを味わうのみ。

カフェで飲むコーヒーも良いですが、自分で入れるコーヒーもなかなか良いですよ。


実際に使ってみたレビュー

良かった点

ハンドルが持ちやすく、豆が挽きやすい

一番気に入っているのがハンドルの設計です。

長さが絶妙で、ハンドルの大きさも握りやすいサイズになっています。

力が入れやすく、豆が詰まる感覚もほとんどなく、豆を挽くのが楽しいです!

粗さ調整が細かくできる

ダイヤルを回すことで粗さを24段階で調整できます。

1クリックあたり0.04mmという精度で、ドリップ・フレンチプレスなど抽出方法に合わせた挽き具合に対応できます。

クリック感がはっきりしているので、自分好みの設定を再現しやすいです。

③ アウトドアでも場所を選ばず使える

440gと軽量で、専用ケースに収まるコンパクトさのおかげで、キャンプや車中泊への持ち運びにも向いています。

手動タイプなので電池・充電が不要で、アウトドアにピッタリです。


気になった点・デメリット

メンテナンスに少し手間がかかる

手挽きミル全般に言えることですが、使用後のお手入れに手間がかかります。

挽き終わったあとは粉が本体内部に残るため、付属のブラシで掃除が必要です。

特に気になったのが粗さ調整ダイヤルの位置です。

このミルはダイヤルが粉の出口付近に配置されているため、コーヒーの粉が溜まりやすく、毎回しっかり掃除する必要があります。

価格帯がさらに高いモデルになるとダイヤルが本体上部の外側に配置されているものが多く、粉が付きにくい設計になっています。

価格がさらに高いモデルとの差はメンテナンス性にある、というのが正直な感想です。

なお、水洗いは不可なので、必ずブラシと乾いた布でのケアが基本です。


こんな人におすすめ・向かない人

おすすめの人

  • キャンプや車中泊でも挽きたてコーヒーを楽しみたい人
  • 手頃な価格でしっかりしたミルが欲しい人
  • 粗さを自分で細かく調整したい人
  • コンパクトで持ち運びやすいミルを探している人

向かない人

  • 毎日複数杯を手早く挽きたい人
  • メンテナンスに時間をかけたくない人
  • ダイヤルが汚れにくいハイエンドモデルを求める人

他メーカーのハイエンドモデルはこちら▼


まとめ

MAVO ウィザード コーヒーミルは、コスパと使いやすさのバランスが取れたアイテムです。

ハンドルの持ちやすさと24段階のダイヤル調整は、価格以上の満足感があります。

専用ハードケース付きで持ち運びもしやすく、キャンプや車中泊のコーヒータイムをワンランク上げてくれます。

メンテナンスはやや手間ですが、その分手挽きのミルには良さが詰まっています。

「自分で挽く」を楽しめる人にはかなりおすすめできるコーヒーミルです。

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