【正直レビュー】ハイゼットカーゴにドアノブカバーを付けてみた

カスタム
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ハイゼットカーゴのような軽バンは、ドアの開閉回数も多く、いつの間にか細かなキズが目立ってきます。

  • 傷を防止したい
  • さらに見た目も良くしたい

そう感じたのが、ドアノブカバーを取り付けてみようと思ったきっかけでした。

ドアノブ周りは車全体で見ると小さなパーツですが、意外と目に入りやすく、交換するだけで印象が変わるパーツでもあります。

そこで今回は、実際にハイゼットカーゴに取り付けて、現在も使用しているドアノブカバーについて、正直な感想を交えながら紹介していきます。

この記事は、

  • 購入したいけどどれくらい印象が変わるのか気になる
  • 傷の防止の効果も気になる

そんな方に向けた、買う前に知りたい人向けのレビュー記事です。

ぜひ参考にしてみてください。

他の外装カスタムについてはこちら
▶︎【初心者でも簡単】ハイゼットカーゴS700V|貼るだけで印象が変わるステッカーカスタム


今回レビューするドアノブカバーの概要

  • 商品名:アトレー ハイゼットカーゴ S700V S710V ドアハンドルプロテクター
  • 対応車種:DAIHATSU アトレー、ハイゼットカーゴ(S700V、S710V)
    ※年式:2021年(令和3年)12月〜
  • カラー:カーボン/ブラック/ホワイト(今回購入したのはカーボン)
  • 枚数:6枚(運転席、助手席、後席スライドドア用)

この商品は、ドアハンドルの下側に貼り付けて使用します。ドアの開閉時に付きやすい爪キズや引っかき傷を防止してくれます。

また、カーボン調のデザインで、傷防止だけでなく、見た目を引き締めてくれる外装アクセントとしても使えるのが特徴です。

また、車種専用設計となっているため、

  • 形状がぴったり
  • 後付け感が出にくい
  • 貼り付け位置で迷わない

といった点も魅力です。

取り付け方法は両面テープで貼るだけなので、工具は不要で、DIY初心者でも試しやすいパーツとなっています。

ここからは、実際にハイゼットカーゴに取り付けた手順と使用してみて、

  • フィット感はどうか
  • 見た目はどう変わるのか
  • 傷防止として効果がありそうか

正直にレビューしていきます。


実際の取り付け手順

貼り付ける箇所の脱脂

まずは、ドアノブ下の貼り付け部分をしっかり脱脂します。

洗車をするだけでは、手の油分やワックス成分などが落としきれず、残っていることがあります。

パーツクリーナーなどでしっかり拭き取って脱脂することをおすすめします。

この脱脂作業を丁寧に行うかどうかで、ドアノブカバーの剥がれにくさが大きく変わります。

赤枠で囲った部分にドアノブカバーの粘着面がきますので、丁寧に脱脂をしてください。

※ちなみに私が購入したこちらの車は、中古車として購入時点で画像のような透明のドアノブカバーがついていました。もし同じようなカバーがついている方は、二重でカバーをする理由はないので、脱脂の前に剥がしておいてください。

ドアノブカバーを貼り付け

脱脂が終わったら、いよいよドアノブカバーを貼り付けます。

カバー裏面には、あらかじめ両面テープが貼られているので、保護フィルムを剥がして、そのまま貼りつけるだけです。

ここでの注意点として、両面テープがかなり強力なので、貼り直しはほぼできません

そのため、保護フィルムを剥がす前に一度ドアノブに当ててみて、位置や角度を確認しておくのがおすすめです。

ドアノブカバーを圧着する

貼り付けたら、最後に全体をしっかり押さえて圧着します。

特に角の部分は浮きやすいため、指で押し込むようにして、ボディにしっかり密着させました。

貼り付け直後は両面テープが完全に定着していない状態なので、すぐに洗車したり、水に濡らしたりするのは避けるのがおすすめです。

可能であれば、貼り付け後はしばらく触らず、そのまま時間を置いておくと安心です。

装着後の見た目と使用感

実際にドアノブカバーを装着して、しばらく使ってみた感想をまとめます。

運転席・助手席ドア

Before

After

後席スライドドア

Before

After

良い点

まず感じたのは、見た目の変化が想像以上に大きいという点です。

パーツ自体はそこまで大きくありませんが、ドアノブ周りの印象が引き締まり、全体の雰囲気が少し引き締まったように感じます。

開閉時の操作感についても、違和感は特にありません。

運転席のドアを開けるとき、どうしても爪が当たりやすい位置ですが、カバーがあることで「しっかり傷を防いでくれているな」という安心感があります。

もちろん、悪い意味での引っかかりや使いづらさは感じません。

また、雨が降った後や洗車後でも、剥がれかけるような気配はありません。

脱脂をしっかり行ったこともあり、今のところ両面テープの粘着力にも満足しています。

気になった点

気になった点を挙げるとすれば、素材と経年劣化のバランスです。

今回はカーボン調タイプを選びましたが、ドアノブ本体は樹脂製のため、

今後、紫外線などの影響でドアノブ側が白っぽく劣化してくると、カバーとの色味の差が目立ってくる可能性はあると感じました。

ただし、これはこの商品に限った話ではなく、ドアノブ周りのカスタム全般に言えることでもあります。

樹脂パーツはどうしても経年劣化を避けられないため、定期的な樹脂パーツ用ケア剤を使うなど、ドアノブ側のメンテナンスを意識することが大切だと感じました。

どの車でも共通ですが、カスタムを楽しむ以上、樹脂パーツと上手に付き合っていく必要はあるのかもしれません。

他の外装カスタムの注意点に関する記事はこちら
▶︎【要注意】最大積載量ステッカー無しは車検NG?正しいルールを徹底解説!


価格・コスパについて

価格帯は、販売サイトや購入時期にもよりますが、おおよそ5,000〜6,000円前後が一般的です。

正直なところ、この価格を「高い」と感じるか「妥当」と感じるかは人それぞれだと思います。

ただ、

  • ドアノブ周りの爪キズをしっかり防げる
  • 見た目も少し引き締まり、カスタム感が出る

この2点を考えると、コスパはかなり良いと感じました。

実際に使ってみて思ったのは、傷がつき始めてから付けるのではなく、納車直後に付けておけばよかったということです。

すでにキズが気になり始めている方や、これから長くハイゼットカーゴに乗る予定の方であれば、早めに取り付けておいて損はないパーツだと思います。



まとめ

今回は、ハイゼットカーゴ(S700V)にドアノブカバーを実際に取り付けてみた正直レビューを紹介しました。

ドアノブ周りは、普段あまり意識しない部分ですが、気づくと爪キズが増えやすく、劣化が目立ちやすいポイントでもあります。

実際に使ってみて感じたのは、

  • 貼り付け作業は簡単で、DIY初心者でも取り付けやすい
  • 見た目の印象が想像以上に変わる
  • 開閉時の違和感はなく、しっかり傷防止になっている

という点でした。

価格だけを見ると安価なパーツではありませんが、

傷防止とドレスアップを同時にできることを考えると、コスパは高いと感じます。

「ドアノブ周りのキズが気になってきた」

「外装の印象を変えたい」

そんな方には、満足度の高いカスタムになるはずです。

これからハイゼットカーゴを長く大切に乗りたい方は、キズが増えてから後悔する前に、早めに取り付けておくのもおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!


よくある質問(FAQ)

Q1. ドアノブカバーは車検に影響しますか?

基本的に、ドアノブカバーを装着しただけで車検に通らなくなることはありません。

今回紹介しているドアノブカバーは、

  • ドアの開閉機構に干渉しない
  • 外装の安全基準を損なうものではない

といった点から、一般的な使用であれば問題になるケースは少ないです。

ただし、しっかり固定されておらず、浮きや剥がれがある状態だと指摘される可能性もあるため、取り付け時の脱脂と圧着はしっかり行うことをおすすめします。


Q2. 両面テープはどれくらい持ちますか?剥がれませんか?

脱脂をしっかり行えば、簡単に剥がれる心配はほとんどありません。

実際に、

  • 雨天時の走行
  • 洗車機による洗車
  • 日常的なドア開閉

を行っていますが、今のところ浮きや剥がれはありません。

ポイントは、

  • 貼り付け前の脱脂を丁寧に行うこと
  • 貼り付け後すぐの洗車や水濡れを避けること

この2点を守るだけで、耐久性は大きく変わります。


Q3. ドアノブに元から傷があっても取り付けできますか?

はい、既に小さな爪キズがあっても基本的には問題なく取り付け可能です。

ドアノブカバーは、ドアハンドルの下側を覆う形になるため、軽い擦り傷であれば隠せる可能性が高いです。

ただし、

  • 大きく深い傷
  • 塗装が剥がれているレベル

の場合は、完全に隠れるとは限らないため、気になる方は取り付け前に簡単な補修をしてから貼るのがおすすめです。


Q4. DIY初心者でも失敗せずに取り付けできますか?

DIY初心者でも失敗しにくいカスタムパーツだと思います。

  • 車種専用設計で形状が合っている
  • 工具不要で貼るだけ
  • 作業工程がシンプル

これらの点により初心者の方にもおすすめです。

唯一注意する点は、

両面テープが強力なため貼り直しができないことです。

そのため、貼る前に一度仮合わせをして、位置を確認してから貼り付けると安心です。

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